失恋した直後、私は悲しみのどん底にいました。
しかし、ある日その悲しみは怒りに変わりました。
「私はなんであんなに泣いてたんだろう?」「私の貴重な20代を返してほしい」「無視して逃げるなんて最低」などなど…
この気持ちが湧いてきてからは、回復が早かったように思います。
当記事では、失恋後「悲しみが怒りに変わる」ことについて書いていきます。
今、失恋をして落ち込んでいる方や悲しみから怒りに変わってきた方などは、ぜひ最後までお読みください!
失恋後「悲しみ」が「怒り」に変わるのはなぜ?
色々調べたり、聞いたりした中では言われていたのは次のようなことです!
自分を守るための防衛本能
失恋後は、自分を責めてしまったり、常に憂鬱で悲しみに囚われることがあります。
この状態に危険を感じた脳が「自分を守るために」と、矛先を外に向けてくれているらしいです。
好きな人がただの人に降格するから
失恋をしてしばらくすると、盲目だった恋のフィルターが外れます。
そして、物事を冷静に見られるようになり、当時の彼の冷たさや身勝手さに怒りが湧いてくることもあるようです。
心の中で全力で怒っていい!!!
失恋後、怒りが湧いてきた時は抑えようとせずに思い切り怒っていいと私は思います。
※ただし、実害を加えたり、他者に迷惑をかける行為はしないように気をつけましょう。
言われて嫌だったこと、ひどい行動、都合よく扱われたことなどなど…
後々考えてみると、本当にひどかったと思うことがたくさんあるかもしれません。
怒りを抑え込んでしまうと、自分の中でいつまでもモヤモヤが残ってしまう可能性があります。
そのため「怒りの感情」を無理に蓋をしないことをおすすめします。
むしろ、一人の時間にノートに想いを書いたり、誰もいない車の中で叫んだりして、体の中から出し切ることが大切です。
怒りを感じられるようになったのは、あなたが「自分を大切にしたい」と思い始めた証拠だと思います!
「怒りエネルギー」は活かせる!?
怒りは毒にもなりますが、エネルギーにもなります。
怒りエネルギーを活かして、自分磨きをしたり、お金を稼いだりするのがいいでしょう!
具体的には、
・自分と別れる選択をしたことを後悔してしまうくらいに、自分磨きをして見返す
・思い出の品を売却してお金に変えて好きなことに使う
など…
彼に対して嫌がらせや悪口を言うことにエネルギーを使うのではなく、自分が輝けることや幸せを感じることをするのを強くおすすめします!
実際、彼からもらったアクセサリーやぬいぐるみなどを全部売りました!!
そして、家族やお友達と楽しい時間を過ごしたり、欲しかったお洋服やコスメを買ったりしていました!
怒りの先は「無関心」というゴールがある!
失恋後に感じる彼への怒りは、自分を愛し始めた証拠です。
「私はもっと大切にされるべき人間なのに、あの人は何てことをしてくれたんだ!」という怒りは、自己肯定感が戻ってきた証でしょう。
やがて、「怒るエネルギーすらもったいない」と思う日が来ます。
それが、真の「吹っ切れた」瞬間で、相手があなたの人生から完全に消え去る「無関心」というゴールです。
今は、思いっきり怒ってください。
怒りを心の中で叫びながら、その熱を自分の未来のために使っていきましょう。
その先に、幸せいっぱいの最高の瞬間があなたが待っています!