私が体験した別れる前兆のサイン4つ!こうなったら別れる前兆かもしれません…!

私は「最近、彼が変わった気がする。でも、考えすぎかな?」という気持ちで、別れる直前まで過ごしていました。

当時は「仕事が忙しいだけ」「倦怠期なだけ」と必死に言い訳を探していました。

でも、今はあの時感じていた違和感は、すべて別れに向かう明確な前兆だったと思っています。

当記事では、私が実際に経験した「別れる前兆」の4つのサインをお伝えします。

もし今のあなたがこのサインに心当たりがあるなら、覚悟を決めておいたり、今までと変わる努力が必要になるかもしれません。

私が体験した「別れる前兆のサイン」4つ

ここからは、私が実際に経験した「別れる前兆」だったと思う4つのサインをご紹介します。

  • LINEの返信が明らかに遅くて雑になる
  • 否定されることが増える
  • 会話の中から未来の話が消える
  • 予定を常に後回しにされる

LINEの返信が明らかに遅くて雑になる

一番分かりやすく心を削られるのがこれです。

かつては数分で返信が来たり、「おはよう」「おやすみ」と送られてきたものの、いつの間にか、数時間、半日、そして1日…と間隔が空いていきました。

勇気を出して「連絡しないほうがいいかな?」と言っても、「仕事が忙しいだけだから何でもいい」とそっけなく返されていたのです。

そして、どんどん遅くなり、未読無視や既読無視が続きました。

どんなに忙しくても、トイレに行く時間や食事の時間はあります。

忙しいのが事実だとしても何日も「返信できない」ことは早々ありません。

おそらく、「私の優先順位が下がった」だけなのです。

さらに返信が来たとしても、「うん」「わかった」などの短文です。

こちらが話を広げようとしても、まるで壁に向かってボールを投げているような虚しさでした。

「心の距離」がLINEの画面越しに伝わってきたら、それは非常に危険なサインです。

否定されることが増える

これは、とても残酷な前兆です。

以前なら受け止めてくれた失敗した話、辛かったこと、悩みなどですが、それがいつの間にか「お前が悪い」「それって自分がおかしいんじゃない?」と、否定から入る会話が増えていきました。

私の趣味や好きなものをバカにする、意見を言うと「面倒くさい」という顔をされる始末です。

悲しいですが、彼の中で「私を大切に扱う理由」がなくなってきたのでしょう。

相手を尊重する気持ちが消えると、人は平気で相手の心を傷つける言葉を吐くようになります。

私は当時、「私がもっとしっかりすれば、彼は優しく戻ってくれるはず」と自分を責めました。でも、それは間違いです。

否定し、自信を奪うような人と一緒にいても、人生の輝きが失われるだけだと思います。

これは本当に悲しくて辛かったです。

会話の中から未来の話が消える

「今度の連休、どこ行こうか?」「誕生日は…」「クリスマスは…」など当たり前のようにあった「未来」の計画が、いつの間にか一切なくなります。

こちらが「〇〇に行きたいな」と言っても、「まだ分からない」と、言葉を濁されていました。

彼は、自分自身の未来図から、少しずつ私の存在を消去している作業中だったのだと思います。

20代後半の私には、未来の話ができない関係ほど不安なものはありません。

これは「今が楽しければいい」という自由な考え方ではなく、「将来に責任を持つ気がない」という無言のメッセージだと思います。

予定を常に後回しにされる

付き合い始めの頃、彼はどんなに忙しくても私のために時間を作ってくれました。

それがいつしか、私は「空いた時間の穴埋め役」になっていたように思います。

楽しみにしていた予定も、急な用事の一言で何度もキャンセルされたり、「会いたい」と言うと、「重い」という空気を出してなかったことにされるなどが多々ありました。

私の優先順位が、彼の人生の最底辺まで落ちてしまった感覚です。

予定を後回しにされるということは、存在そのものを軽く扱われているということだと思います。

前兆に気づけたら心の準備をするのおすすめ

4つのサインを読みながら、胸が苦しくなった方もいるのではないでしょうか…?

私は書きながら、ピリピリしていた当時を思い出して辛くなっています。

でも、絶望しないでください。

前兆に気づけたということは、あなたがそれだけ彼のことをよく見て、大切に想ってきた証拠です。

しかし、いつまでも彼と関わっていると自分自身がおかしくなってしまいます。

私は、自分の人生を取り戻した今は「不誠実な男にしがみつかなくて本当に良かった!」と思っています。

もしかすると、どれだけ冷たくても不誠実な態度をされても、離れらるのは辛いと感じるかもしれません。

ですが、もっとあなたを大切にしてくれる場所は必ず他にあります。

何か不穏な気配を感じたら少しずつでも「お別れをする心の準備」をしていくことをオススメします。

準備をしておくと、いざお別れの瞬間が来ても何もしてない時よりもマシになるはずです…!