失恋後、朝が辛いのはなぜ?理由と2週間で絶望を乗り越えた方法

失恋後、朝がものすごく辛いということはありませんか?

もしかすると、この記事を読んでいる方の中には、今その状態という方もいるでしょう。

私の場合ですが、実際に失恋後“夜は元気でもう大丈夫かもと思っても、朝になるとリセットされて憂鬱”を体験したことがります。

「あ、もう彼は隣にいないんだ」「連絡も来ないんだ」と思い出す、朝イチのあの感覚はかなりキツかった記憶があります。

ですが、これは永遠に続くものではありません。

絶対に乗り越えられて、朝スッキリした気分で過ごせる日が来ます。大丈夫です!!

ここでは、なぜ失恋後の朝が辛いのか、私が乗り越えた方法ややったこと、どのくらいの期間続いたのかなどを書いていきたいと思います。

失恋をして辛く、苦しい方はぜひ最後まで読んでみてください。

失恋後の朝が特に辛い理由(ホルモンと環境の変化)

失恋後、夜になると「よし、前を向こう!」と元気になるのに、朝になるとまた辛くなる…。

実際に自分自身が体験をしたのですが、この現象がすごく不思議だったので、色々と調べてみました。

どうやら、失恋後に辛さを感じるのは、根性論ではなく「ホルモン」が大きく関係しているようです。

私たちの体では、「セロトニン」や「ドーパミン」「コルチゾール」など様々なホルモンが分泌されており、失恋後はこれらのバランスがガタガタに崩れるそうです。

つまり、辛くなるのは心が弱いせいではなく、ホルモンの減少や増加が影響しているようでした。

そして、失恋をするということは、これまでの当たり前が崩れるということです。

・毎朝LINEや電話をしていた場合は、それがなくなる。
・同棲をしていた場合は、朝起きても恋人がいない。

自分の幸せを感じられるルーティンがなくなることも多いでしょう。

朝起きると、1人もしくは別の人といる現実を脳が受け入れられずに困惑しているのかもしれません。

【実体験】失恋の朝の絶望感はいつまで続く?

一番気になるのが「いつになったら楽になるの?」ということですよね。

「失恋の痛みは時間が解決する」と言われることが多いです。

私の場合ですが、どん底の状態から「朝、彼を思い出さずに起きられた」と感じるまで、だいたい2週間くらいでした。

お別れをして、2.3日はかなり落ち込みました。
よく眠れないし、夢にも出てくるし、ふと悲しくなるし、最悪な状態だったと思います。

しかし、色々なこと(後述します)をしていく中で、1週間後くらい徐々に彼のことを考えない時間が増え、気付いた時には朝もスッキリ目覚めることが出来るようになっていました。

2週間後には、確実に他のことに意識が向き、朝に彼のことを考えてなかったと思います。

もちろん個人差はあるでしょう。

しかし、ホルモンバランスが整い、脳が「恋人のいない日常」に慣れてくれば、絶対に痛みは引きます。

失恋後の「朝の辛さ」を乗り越えるために私がやったこと

私はとくかく何でもいいからやってみました。

当時は、気持ちは落ち込んでいるし、何をしても楽しめないと強く思っていました。
しかし、このままでは苦しみに耐えられないと思ったのもあり、様々なことをしてみたのです。

やったことは…

  • お散歩
  • 動画を見る
  • 映画を見る
  • 美味しいものを食べる
  • お仕事の面接に行ってみる
  • お仕事を1日中やる
  • 行ったことない場所に行く
  • お笑いを見る
  • 思ったことをノートに書いてみる
  • 家族や友達に恋人の嫌だったところを話してみる
  • AIにアドバイスをもらう など。

何でもいいので彼以外のことで、心(感情)を動かすようにしました。

私の場合は、静かな環境で1人で何もしないでいる時に辛さを感じました。

そのため、その状態をなくすようにしたことが早く乗り越えるためには効果的だったと思います!

失恋の朝が辛いのは「心が弱いせい」じゃない

失恋の朝が辛いのは、自分が弱いからでも、執念深いからでもありません。
一生懸命に新しい自分へ適応しようと頑張っている証拠です。

失恋後の数日~数カ月は本当に辛くてしんどいと思います。
でも、絶対に終わりがあるし、幸せを感じられる時は来ます。

どうしても耐えられ無い時は「私はホルモンのせいで少し調子が悪いだけ」 と自分に声をかけてあげてください。

1人で抱えきれないけれど、話せる相手もいない…という時は私にご連絡いただいても大丈夫です!

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