失恋から1ヶ月で回復して立ち直った私が「やめてよかった」5つの習慣

失恋直後、どん底にいた私は「どうすれば立ち直れるの?」「何か新しいことを始めなきゃ」と焦るばかりでした。

でも、今振り返って思うのは、新しいことを始めるよりも先に「心を疲れさせる習慣をやめること」の方がずっと大切だったということです。

私が1ヶ月で失恋から回復し、自分を取り戻すために「やめた5つのこと」をご紹介します。

失恋で苦しんでいる方、自分を取り戻したい方はぜひ最後までご覧ください!

失恋から1ヶ月で立ち直った私が「やめてよかった」5つの習慣

私がやめたことは下記の5つです!

  1. 元彼のSNSをみること
  2. ひとり反省会
  3. 思い出の写真や物にふれる
  4. 私が悪かったと自分を責める
  5. 彼しかいないと思い込む

それぞれ詳しくご紹介します!

1. 元彼のSNSをみること

いきなりのSNSや彼の情報が入ってくるもの(共有のスケジュール、メモなど)のブロックや削除は辛かったですが、一番効果がありました。

失恋後の数日は、彼のSNSを見たり、共有していたスケジュールに予定が追加されていないかをみたりしていました。

見ても「楽しそうで悲しくなる」か「更新がなくて不安になる」かの二択しかありません。

私は思い切って、SNSはフォロー解除もしくは退会をしました。

スケジュールやメモなどの共有していたものは全て解除しました。

彼の情報が強制的に一切入ってこない環境を作るだけで、脳が「彼のこと」を考える時間を物理的に減らすことができます。

2.ひとり反省会

「あの時こう言えばよかった」「私のあの態度がいけなかったんだ」という後悔がでくることもあるでしょう。

しかし、残念ながら考えてもどうにもならないことなのです。

これを、特に夜にやるのは絶対にNGです!

夜の思考は、放っておくと100倍ネガティブな方向に転がっていきます。

反省して自分を責めても、過去は変わりません。

「悩むなら太陽が出ている間だけ!」と決めて、夜は「考えそうになったら寝る」を徹底しました。

また、日中は考えないように他のことをするようにしていました。

3. 思い出の写真やものに触れる

視覚から入る情報は、一瞬で感情を「あの頃」に引き戻してしまいます。

楽しかった時の写真を見て泣くのは、傷口を自分で広げているのと同じです。

私は、彼を思い出す写真は全て削除し、彼からもらったプレゼントや思い出のものは全て処分しました。

消す・捨てる勇気がない時は、まず「視界から消す」だけでOKです。

4. 「私が悪かった」と自分を責める

失恋すると「自分に価値がないから振られたんだ」と思いがちですが、それは違います。

恋愛は、ただの「相性とタイミング」の問題です。

「私が悪い」ではなく「私たちは合わなかっただけ」と客観視するようにしました。

自分をいじめるのをやめると、少しずつ「次はもっと私に合う人がいるはず」と思えるようになるはずです。

5. 「彼しかいない」と思い込む

世界に男性は彼一人ではありません。でも、失恋直後はどうしても視野が狭くなってしまいます。

そこで、私はあえて、マッチングアプリを眺めたり、新しい人間関係を築こうとして「世界は広い」ことを自分に言い聞かせました。

自分の幸せの鍵を、彼に預けっぱなしにしないこと。

「彼がいなくても、私は私の力で幸せになれる」と気づくことが、自立への第一歩だったように思います。

手放したあとに新しい幸せが入ってくる

何かを始めるエネルギーがない時は、まず「自分を苦しめていること」を手放してみてください。

いらない行動をやめて、心にスペースが空いた時、そこに初めて新しい出会いや、自分磨きへの意欲が舞い込んできます。

失恋直後の私は、今の私がこんなに楽しく過ごせるなんて想像もできませんでした。

だから、あなたも大丈夫。

まずは彼を追うこと、支配されることをやめてみてください。きっと何かが変わるはずです!