失恋の辛さはいつまで続く?絶望から1ヶ月で完全回復した私の心の記録

失恋直後(特に数日〜数ヶ月)は本当に辛くて、常に泣き出しそうな気分で過ごすこともあるでしょう。

実際に私が失恋をした時には、絶望的で何もできなかったことを覚えています。

ですが、今は元気になり、当時の彼と復縁したいとは思いません。

この記事では、私の実体験から、どのように気持ちが変化していったか、いつまで失恋の辛さは続くのかなどを書いていきます。

失恋の辛さはいつまで続く?

私の場合は、1ヶ月で完全回復しました。

個人差があり、1週間で回復する人もいれば、1年引きずる人もいます。

どのような関係性だったのか、別れ方はどうだったか、自分の置かれた環境なども影響してくると思います。

しかし、絶対に言えるのは、今の辛さが一生続くわけではないということ。

いつか絶対に辛い気持ちが完全に消えるもしくは薄れる時が来ます。大丈夫です。

私が失恋からの回復するまでの過程

いつか楽になるとはいっても、できるだけ早く回復したいと思いますよね。

私も辛い気持ちで過ごしているのが本当に嫌で、必死でした。

いつ楽になるのか、いつ辛さから解放されるのか少しでも目安を知りたいと思っていたりもしました。

ということで、下記に私が失恋からの回復するまでの過程を掲載します!

絶望で苦しんでいる方の参考になれば幸いです。

【1日〜5日後】地獄の期間:強制的な心身のストップ

この時期は、何をしても、何を見ても涙が出てきます。食欲もなく、眠りも浅く、何かしていても彼のことを考えては胸が締め付けられる…

まさに「心の大怪我」の状態だったと思います。

この時期は「無理に立ち直ろうとしないこと」が一番大切。

私は、ただひたすら自分の感情をノートに書いたり、泣きたいだけ泣いたり、家族や友達など安心できる人と過ごしたりしました。

【5日〜2週間後】リハビリ期:別のことで上書きしていく

少しずつ「このままじゃいけない」という気持ちが芽生え始める時期です。

私はこの頃から、「考える隙を与えないほど予定を入れる」という作戦に出ました。

失恋の痛みは、新しい経験や情報で「上書き」するしかない。

そう考えた私は、まだ心はズキズキしましたが、あえて外に出たり、さまざまなことに手を出してみたり。意識的に「彼以外の情報」を脳に送り込み始めました。

【2週間〜4週間後】リハビリ期間:ふとした瞬間に笑えるようになる

2週間を過ぎたあたりから、1日の中で「彼のことを考えていない時間」がポツポツと現れ始めます。

美味しいものを食べた瞬間、家族や友達と笑い合った瞬間、そんな小さな瞬間に「あ、私今、彼のことを忘れてた」と気づくようなりました。

心の底から目の前のことを楽しめます!

【1ヶ月〜】自立期間:「彼がいない日常」が当たり前になる

1ヶ月が経つ頃には、彼のいない生活リズムに慣れてきます。

あんなに執着していた「彼からの連絡」も、気づけば待たなくなっている自分に気づきました。

今の私がまさにここですが、振り返ってみると「あんなに泣いた私、よく頑張ったな」と、自分を客観的に褒められるまでになりました。

そして、あの関係を終わらせてよかったと思えるようにもなった期間です。

失恋の辛さを早く終わらせるための「考え方」のコツ

ただ時間が過ぎるのを待つのも良いですが、少しだけ「考え方の向き」を変えると、回復はぐっと早まると思います!

下記を参考にほんの少しだけ考えてみてください。

「執着」と「愛情」を区別する

今あなたが感じている「辛さ」は、彼への愛というよりも、「自分の日常が変わってしまったことへの恐怖」や「執着」である場合が多いです。

「彼しかいない」のではなく、ただ「彼がいない毎日に慣れていないだけ」。そう客観的に捉えるだけで、少しだけ心が軽くなるはずです。

無理に忘れようとしない

「忘れなきゃ」と思えば思うほど、脳は彼のことを強く意識してしまいます。

「今は辛くても仕方ない。だって一生懸命恋をしていたんだから」と、自分の痛みを肯定してあげてください。

忘れるのではなく、思い出しても痛くない状態まで「風化」させるのを待つイメージです。

時間は絶対に、あなたの味方!

失恋してすぐの頃は、1秒1秒が長く感じて、夜が来るのが怖くなることもあるでしょう。

でも、人間には「適応能力」という素晴らしい力があります。

どんなに深い傷も、少しずつ「かさぶた」になり、やがて跡が薄くなっていきます。

今の私が断言できるのは、「あの失恋があったから、今の強い私になれた」と思える日は、必ず来るということです。

焦らなくて大丈夫。

今はただ、今日1日を生き延びた自分を、たくさん褒めてあげてくださいね。

きっと、楽になる日は来ますよ。