失恋直後は本当に怪我や病気になったくらい、食欲がなくなったり、よく眠れなくなったり、突然涙が出てきたりするでしょう。
「たかが失恋くらいで仕事を休むのは甘えだ」と思う方もいるかもしれません。
しかし、実際に辛い失恋を経験した私は休むのは全く悪いことだと思いません。
ここでは、失恋で辛すぎるからお仕事を休みたいと思っている方へ私の伝えたいことを書いていきます。
失恋でお仕事を休むのはダメ?
結論から言うと、私は全くダメだと思っていません。
むしろ、辛いのであれば積極的に休んだ方が良いと思っています!
失恋後は、自分の意志ではコントロールできないほど心身がボロボロになるでしょう。
私の場合ですが、食欲もわかないし、歩いてるだけで悲しくなったり、悪夢にうなされたりしていました。
そのような状態でお仕事をしていると、パフォーマンスも落ちて、ミスも増えて、質の高い仕事はできません。
ボロボロの状態で無理をして、さらに自分を追い詰めてしまうくらいなら「しっかりと休んで回復してから復帰する」ほうが全てが上手くいくための一番の近道です。
実際に、私は1週間くらいはお仕事を休んでいました!
後悔しない休み方の4つのルール
休むと決めたら、罪悪感を感じずにしっかり回復するためのルールを作るのが良いでしょう。
このことを詳しく書いていきます!
理由は「体調不良」でいい
職場には、わざわざ「失恋で…」と正直に話す必要はありません。
実際に食欲不振や睡眠不足になっているのですが、立派な体調不良です。
嘘をついている…と自分を責めないでください。
期限をしっかりと決める
「今日と明日だけは、だらだらとして過ごす。でも明後日には一度外に出る」というように、期間限定の「お休み期間」を設けると、気持ちが切り替えやすくなります。
私は「もう1週間はゆっくり過ごそう」と決めて自分を許しました。
実際に誰かに責められたこともありません。
大丈夫です!
連絡やSNSは極力見ない
休んでいる間に、彼のSNSをしつこくチェックしたり、連絡を何度もチェックするのはNGです。
脳を休ませるために、スマホを置いてデジタルデトックスをオススメします。
気になる気持ちもわかりますが、これをやめるだけでも比較的早く回復するはずです。
仕事を休んだ自分を責めない
「仕事を休んでしまった自分はダメな人間だ」と責めそうになったら、こう考えてみてください。
「もし、親友が失恋して食事もできず泣いていたら、あなたは何て声をかけますか?」
きっと、「無理しないで休んで。仕事は何とかなるよ」と言ってあげるはずです。
その優しさを、自分自身にも向けてあげてください。
自分自身の味方になってあげられるのは、何よりも自分です。
私は失恋後には、常に自分を責めていた時もありましたが、やめた方が気持ちが楽なことに気づきました。
いつかまた、笑って働ける日が来るから大丈夫。
失恋をして、お休みをしようか悩んでいるあなたへ。
今は「一生このままかもしれない」という絶望の中にいるかもしれませんが、大丈夫です。
休むことは逃げではありません。
次にまた、心から笑って、全力で働く自分に戻るための必要なステップです。
風邪を引いた時に薬を飲んで寝るように、失恋した今は、ただただ自分を甘やかして、休ませてあげてください。
あなたが思っている以上に、周囲も仕事も、意外と何とかなるものです。
まずは今日、ゆっくり深呼吸をして、温かい飲み物でも飲んで、毛布にくるまって休みましょう。
その一歩が、新しいあなたへの第一歩になるはずです。